マネージ・コンサルティングのコラム

【商社ポジション経営】から見る業績を上げられない経営者の言い訳

 
2017.09.20

業績を上げられていない経営者には、面白いほどに同じような発言をする。

例えば、次のような具合に。

・資金がない
・人材がいない
・モノや情報が不足している

まぁ、もっともらしい発言に聞こえるが、果たして本当にそうなのだろうか…?

いや、違う。ハッキリ言って、そんなのは全て言い訳。

もっと言うと、経営者自らのプライドを守るための見苦しい、聞き苦しい言い訳。

現実を直視できない、現状把握能力が乏しい経営者だとも言える。

だから、そういう経営者は、仮に

・資金があっても
・人材がいても
・モノや情報があっても
・どんなチャンスがあっても

業績を上げることはできない。

なぜなら、本当に足りないのは、業績を上げていくための”経営力”が足りていないから。

なぜ、ココまでハッキリ言えるかというと、これまで業績が上がらない多くの経営者を見てきたり

昔の私自身がそうであったからだ。

人とは不思議なもので、自分の力以外の足りないものばかりに目がいく傾向がある。

しかしながら、本当に足りないのは、自らの経営力だということには、気づかない…、

いや気づかないようにしているのかもしれないのだが。

・業績が上がらない本当の理由に気づき、重い腰を上げ行動していくのか

・業績が上がらない本当の理由に気づかない、気づかないフリで居続けるのか

それによって、その後の会社の業績が大きく変わっていくことだけは、間違いない。

業績を上げていく経営者になるためには、経営力が必要だし、経営力を引き上げていくための確かな経営手法が必要だ。

商社ポジション経営には、以下の2つの要素がある。

・経営リソースが少なくても元請けポジションをとれる
・価格を決められ、自らが中心となった事業展開ができる

つまり、価格設定権を握れるから高収益会社になれる。

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