マネージ・コンサルティングのコラム
私は、経営コンサルタントではなく【商社ポジション経営】のコンサルタントです
私は、経営コンサルタントではありません。
これを読んでいるあなたは、「???」と思うかもしれませんが、事実そうなのです。
私自身、会社を経営している社長であり、一般的に言われているような経営コンサルタントではなく、敢えてコンサルタントという言葉を使うのであれば、商社ポジション経営のコンサルティングをするコンサルタントです。
私が提唱している商社ポジション経営とは「経営リソースが少なくても元請ポジションをとれる経営 (価格を決められ、自らが中心となった展開ができる)」。つまり、”経営をさせられている”のではなく、経営をしていく立場になるのが商社ポジション経営です。
商社ポジション経営の導入コンサルティングを通して、経営を好転(売上、利益を上げていく)させていくことが仕事であり、それ以外の経営全般のコンサルティングは、基本的に行うことはありません(仮にできるとしても)。
つまり、商社ポジション経営のコンサルティングに特化しているわけです。ですから、経営全般の数値や財務諸表を分析したり(勿論、財務諸表は読めますが)、ありきたりのフレームワークで経営分析したり戦略論を持ち出すことも、ほとんどありません。
ハッキリ言って、小難しい理論やもっともらしい机上の空論など必要ないんです。会社経営を好転させていくには・・・。
なぜなら、商社ポジション経営の仕組み導入するコンサルティングをするだけですから。
そう、商社ポジション経営を導入して経営していけば、結果として経営全般が好転していくというだけです。
多くの経営者は、会社経営を難しく考え過ぎのような気がしています。誤解を恐れずに言うならば、私は、会社経営というのはそれほど難しいとは思っていません。
なぜなら、価格を決められ、自らが中心となった展開ができるポジションで経営することができるメソッドがあれば、会社経営は難しくないと理解と実践ができているからです。